
こんにちは、たるみです
明治ほほえみのミルク缶(粉ミルク)、一回あたり何円かかっているか気になりませんか?
本記事では、明治ほほえみの3種類(ミルク缶、キューブタイプ、液体タイプ)が1回あたり何円で飲めるのかを徹底比較します
それぞれの価格差や特徴を把握して、キューブタイプや液体タイプも有効活用していきましょう!
- ミルクをあげる時、一回あたり何円かかっているのか知りたい
- 赤ちゃんがミルクを残した時に何円分無駄になったか知りたい
- ミルク缶(800g)の粉ミルク、キューブタイプ、液体タイプの値段の違いを知りたい
- それぞれどんな時に使うのがオススメか知りたい
実は、メーカ希望小売価格で価格を比較すると、キューブタイプの48袋入りが最安です(なんとミルク缶(800g)より安い)
そんな理由で「キューブタイプが安い!」と言っている記事もありますが注意してください
皆さんが普段購入する市場価格(amazon等)は、大体ミルク缶(800g)の方が安く売っています
この記事では、普段購入する市場価格ベースで比較していきます
明治ほほえみのミルク缶、一回(200ml)あたり大体70円!
価格ドットコムでそれぞれの商品タイプごとに価格を調べました(2022/5/29現在)

1回(200ml)あたりの値段の比較一覧は以下のとおりです
商品タイプ (税込価格) | 1回(200ml)あたりの値段 |
---|---|
ミルク缶(800g)×2缶セット (4159円) | 70円 |
ミルク缶(800g) (2280円) | 77円 |
キューブタイプ(48袋入り) (3960円) | 83円 |
キューブタイプ(16袋入り) (1375円) | 86円 |
キューブタイプ(5袋入り) (429円) | 107円(送料別) |
液体タイプ(12缶) (2673円) | 186円(223円*1) |
液体タイプ(6缶) (1114円) | 155円(186円*1) |
液体タイプ(1缶) (232円) | 193円(232円*1)(送料別) |
*1 スチール缶1本(240ml)あたりの値段
ミルク缶を使用した場合が最安値(70円)です

もし赤ちゃんが100ml残しても35円のロスですので、温かい目で見守りましょうね!
液体タイプはスチール缶(240ml)なので、200mlを飲ませると40ml余ります
実際は1缶(240ml)の値段(186円〜232円)が1回あたりの値段と考えた方が良いでしょう
なお、ミルク缶やキューブタイプは、まとめ買いの方が値段が安く済む傾向がありましたが、液体タイプはばらつきがありました
液体タイプは1缶あたりの値段を比較して購入することをオススメします
1回あたりの値段の差はキューブで13円、液体で116円!
ミルク缶、キューブタイプ、液体タイプのそれぞれの最安値を改めて一覧にすると、
商品タイプ | 1回(200ml)あたりの値段 |
---|---|
ミルク缶(800g)×2缶セット | 70円 |
キューブタイプ(48袋入り) | 83円 |
液体タイプ(6缶) | 186円*1 |
*1 スチール缶1本(240ml)あたりの値段
です
1回あたりの価格の差は以下となります

ミルク缶とキューブタイプはあまり差がないように感じますが、液体タイプは値段が倍以上違うので割高な感じです
次に、この価格差が1ヶ月経つとどれぐらい値段の差がでるのかみていきましょう
1ヶ月でどれぐらい値段の差がでるか?キューブで1950円、液体で17400円!
1ヶ月(30日)のミルク消費量に換算して、それぞれを使い続けてみると、どれぐらい値段の差がでるのでしょうか?
1日5回授乳する場合、1ヶ月にかかる値段をまとめると以下となります
商品タイプ | 1ヶ月の値段 (30日×5回×1回の値段) |
---|---|
ミルク缶(800g)×2缶セット | 10500円 |
キューブタイプ(48袋入り) | 12450円 |
液体タイプ(6缶) | 27900円 |
安いミルク缶で約1万円、高い液体タイプだと約2万8千円です

1ヶ月分のミルク代って結構かかりますね
最も安いミルク缶(800g)との値段の差をまとめると、キューブで+1950円、液体で+17400円です!
商品タイプ | 1ヶ月の差額 (ミルク缶との比較) |
---|---|
ミルク缶(800g)×2缶セット | ー |
キューブタイプ(48袋入り) | +1950円 |
液体タイプ(6缶) | +17400円 |
ミルク缶(800g)を使い続ければ、キューブタイプと比べて月に約2000円節約になります
ミルク缶(800g)を更にお得に買う方法は以下の記事でまとめています
3種類(ミルク缶、キューブ、液体)のおすすめの使い分け方法
コストが有利なのは以下の順番です
ミルク缶(800g) > キューブタイプ > 液体タイプ
普段使いはミルク缶(800g)がダントツでオススメ
コスト観点から、普段使いはミルク缶(800g)がダントツでオススメです
キューブタイプより月2000円程度の節約ができます
液体タイプより月17000円程度の節約ができます
ミルク缶をこれまで使用していなかった人は、是非検討してみてください!
ミルク缶には付属のスプーン(1杯20ml分)がついていて、想像以上に簡単にミルクが作れます!
- お湯を沸かす
- ミルク缶に付属のスプーン(1杯20ml分)で、哺乳瓶に5杯(200ml)入れる
- お湯を哺乳瓶に注ぐ
- 哺乳瓶を冷ます

個人的には、キューブタイプよりもミルク缶の方が楽に作れました!
キューブは調乳量が少ない時、袋からキューブを出すのが意外と手間取る・・・
外出時はキューブタイプか液体タイプ
外出時は最も安いミルク缶(800g)を持ち運ぶのが大変なので、キューブタイプか液体タイプを選択することになります
外出時にキューブタイプ、液体タイプどちらを使うべきかは、
100円払って、液体タイプの便利さをとる価値があるか判断しよう!
- キューブタイプの方が液体タイプよりも1回あたり100円お得
- 液体タイプはお湯用水筒や冷却用水筒を持っていかなくて良いので便利
です!
どういうことか、内容をみていきましょう
コスト観点では、キューブタイプがお得です
キューブタイプは83円、液体タイプは186円なので、キューブタイプが1回あたり約100円安い!
外出してミルクを飲む回数が10回あったら、約1000円の差になります
ただ、外出中にキューブタイプでミルクを作る場合、荷物も増えて大変です
- 沸かしたお湯を準備しておく(水筒①)
- 冷却用の水を準備しておく(水筒②)
- 哺乳瓶に、キューブを5個(200ml)入れる
- 水筒①からお湯を入れる
- 哺乳瓶のフタをして混ぜる(キューブを溶かす)
- 水筒②の水で、哺乳瓶を冷ます

車内でキューブタイプの調乳をした時は苦労しました・・・
この調乳の大変さを解決したのが、液体タイプです!
液体タイプ(スチール缶)は、水やお湯がなくても飲めるので超便利です!
- 液体タイプのフタを開ける
- 専用アタッチメント(+乳首、キャップ含む)を液体タイプにとりつける
ただでさえ赤ちゃんとの外出は荷物が増えるので、お湯用水筒①と冷却用水筒②がなくて済むのはとってもありがたいですね!
ここまでの話をまとめると、
キューブタイプと液体タイプの1回あたりのコスト差は約100円なので、100円払って液体タイプの便利さを取りたいかどうかが、どちらを使うかの判断基準になります
上手く使い分けられると良いですね!
非常時に備えて、液体タイプをもっておこう!
液体タイプの一番のメリットは、調乳不要(=水やお湯が不要)ということです
非常時や緊急時の時には、水やお湯が用意できないことがあります
そんな時に赤ちゃんにミルクをあげるには、調乳不要の液体タイプしか選択肢はありません
液体タイプは少々割高ですが、非常時に備えてストックしておくと安心です
まとめ
本記事では、明治ほほえみのミルク缶(800g)、キューブタイプ、液体タイプ(スチール缶240ml)について、徹底比較しました
- ミルク缶が一番安くて、1回(200ml)あたり、大体70円
- 1ヶ月分で比較すると、キューブタイプで+2000円、液体タイプで+17000円程
- 普段使いはミルク缶がオススメ!(安くて作るのも簡単)
- 外出時はキューブタイプと液体タイプを使い分け
- 1回100円で液体タイプの便利さをとる価値があるかどうか
- 非常時に備えて液体タイプがあると安心
それぞれの特徴を踏まえて、上手いこと使い分けていきましょう!

少しでも役に立つ情報が提供できれば嬉しいです
今後ともよろしくお願いいたします
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