
こんにちは、たるみです
赤いライトを愛用してます!
生まれたばかりの赤ちゃんは寝たり起きたりの連続で、ママパパは睡眠時間がとれなくて大変です
書籍「赤ちゃん寝かしつけの新常識」では、赤ちゃんを夜にぐっすり眠れるようにするために、赤いライトを推奨しています
本記事では、管理人が赤いライトをオススメしたい理由と、実際に購入した赤いライトの使い勝手を紹介します!
- 赤ちゃんに良質な睡眠をとって欲しい(夜泣き改善)
- 赤いライトの効果が気になる
- どんな赤いライトを購入すれば良いのかわからない

夜の授乳やオムツ交換用にナイトライトを購入するつもりなら、赤色が使えるものをオススメします!
赤いライトをオススメしたい理由は、体内時計を整えるため!
赤ちゃん寝かしつけの新常識の著者ソフィアさんは、ノーベル賞を受賞したロックフェラー大学のヤング遺伝子研究室出身です
遺伝子研究を行い、体内時計の仕組みを熟知したソフィアさんがたどり着いた答えが赤いライトです!
- 体内時計が整うと夜は自然に眠くなる
- 体内時計に最も影響を与えるのは光(ブルーライト)
- わずかな光(ブルーライト)で、体内時計は狂う
- 赤い光は体内時計に影響しない
- 夜の授乳やオムツ交換は、どうしても光が必要
- つまり、夜に赤いライトを使えば、体内時計が狂わない!
それぞれ、解説していきます。
夜にぐっすり眠るためには、体内時計を整えることが大切
体内時計がきちんと整っていると、朝は消化吸収が高まり、午後は体を動かすのに適していて、夜は眠るといったリズムを刻みます
つまり体内時計を整えてあげれば自然と夜は眠たくなるというのが人間の本能です
残念ながら、生まれたばかりの赤ちゃんは、ずっと真っ暗なお腹の中ににいたので体内時計が整っていません
一般的には、2〜3ヶ月頃になると昼夜の区別がつく(=体内時計が整ってくる)ので、夜に眠れるようになってくると言われています
つまり、昼夜の区別をつけること(=体内時計を整えること)が、赤ちゃんが夜によく眠る秘訣です!
では、どうやったら体内時計が整うのでしょうか?
体内時計に最も影響を与えるのは「光(ブルーライト)」
体内時計に最も影響を与えるのは光です
日中は明るく、夜は暗くするという生活をすれば自然と体内時計が整います
ただ、どんな光でも良いというわけではなく、次の3点を意識することが大切です
- いつ光を浴びるか
- 光の強さ
- 光の色
朝の決まった時間に明るい光を浴びることも大切ですが、
実は、夜に光を浴びると体内時計が大きく乱れてしまうということがポイントです!
光の強さの違いに人は鈍感だけど脳は敏感!
スマホ画面は月の10倍明るく、スマホ画面と晴れた日の日光では300倍の明るさの違いがあります
数字で見るとすごい差ですが、人間は数字の1/100程度の違いにしか感じません
一方、脳は明るさの違いを正確に感じ取っています
具体的には、ろうそくのような弱い光でも、睡眠ホルモン(メラトニン)を抑制して体内時計をリセットしてしまうことが研究で判明しています
つまり、赤ちゃんに眠って欲しい時間帯は、わずかでも光を発生させてはいけないということになります

夜の授乳やオムツ交換はどうすれば良いの?
それの答えが赤いライトになります!
赤い光は体内時計に影響を与えない
人間の目の奥にある細胞(ipRGC)は、青い光に強く反応するため、青い光を浴びると体内時計を刺激して睡眠ホルモン(メラトニン)が抑制されます
一方、体内時計は赤い光には反応しないため、睡眠ホルモン(メラトニン)に影響を与えません

ろうそくも真っ赤じゃない(=青い光の成分が含まれている)からメラトニンが抑制されたんだね
夜の授乳やオムツ交換にはどうしても光が必要・・・
夜の授乳やオムツ交換は明るい場所で作業したり、天井常夜灯をつけて対応してるママパパは多いのではないでしょうか?
実は、その行動が原因で夜にぐっすり眠ってくれていないかもしれません
繰り返しますが、体内時計を狂わせる一番の原因は光(ブルーライト)です
天井常夜灯や、授乳中のテレビやスマホはブルーライトが含まれいるため、体内時計を狂わせて睡眠ホルモン(メラトニン)を抑制してしまいます
睡眠ホルモン(メラトニン)を抑制せずに明るくしたい場合は、赤い光を使うしかありません
夜の授乳用にナイトライトを購入しようと考えている場合は、赤色も使える商品を選択するのが良いかなと考えています!

ここからは実際に購入した赤いライトの使い勝手をレビューします!
赤いライト(TAIPOW ベッドサイドランプ)をレビュー!使ってみたメリットデメリットを紹介
購入した商品は、TAIPOWのベッドサイドランプです


値段が2000円ほどで手頃で、普通のナイトライト(暖色系)としても使える点が良かったです!
商品自体は多機能なのですが、本記事では赤いライトとして赤ちゃんの寝かしつけに使うという点に着目してメリット、デメリットを紹介します!
メリット1:夜に体内時計を狂わせずに済む!
TAIPOWのベッドサイドランプは13色変換して使えますが、赤色を常時点灯して使えます!
赤いライトを購入したかので当たり前ですが、
天井常夜灯やナイトライト(暖色系)は、ブルーライトの成分が入っているので睡眠ホルモン(メラトニン)が若干抑制されてしまいます
できれば、睡眠ホルモンに影響を与えない赤い光を使いたいですよね!
メリット2:明るさがGOOD(授乳、オムツ交換に対応OK)
書籍では、赤いライトとして、60W相当(700~800lm)のLEDを推奨しています
TAIPOWのベッドサイドランプの光原タイプはLEDですが、明るさの記載は見当たらず…
明るさに少し不安を感じつつ購入したところ、
ただし、注意点があります

結局、おしっこの有無は、ライトを近づける or オムツの重さで判断しています!
メリット3:充電が一晩中もつので、持ち運びが簡単にできる
大容量バッテリーが搭載されており、一度充電すると11〜15時間使えます
赤ちゃんの睡眠時間より点灯しておける時間が長いので、夜間の電池切れもなく安心です
充電ケーブルの抜き差しをせずに、持ち運びができる点が良かったです

こんな使い方をしています!
・普通に寝ている時→ライトを遠くにおく
・オムツ交換の時→ライトを近くに移動
デメリット1:上部をタッチすると色が変わる

ライトの上部にはタッチセンサが付いており、触れると色が変わります
本来はリモコンなしで操作できる便利な機能ですが、赤いライトとして使いたい場合は不要です

使い慣れたら間違って上部に触れることもなくなり、今は特に気になりません。
皆さんも取扱には注意してくださいね!
デメリット2:オムツ交換(うん○)は厳しいかも
このデメリットは購入の分かれ道かもしれません
赤ちゃんが夜にうん○をした場合、赤いライトではお尻の汚れをきちんと確認しづらいです
そのため、お尻の汚れを綺麗に拭き取れない可能性があります
その時は、リモコン操作で赤から別の色(暖色系、白色)に変更するか、天井常夜灯を使用するなど別の方法を考えた方が良さそうです

うちの子はまだ夜にうん○をしてないので困ったことはありませんが、その時がきたら天井常夜灯などで対応すると思います
赤いライトの超簡単な使い方(日々のルーティン)を紹介
TAIPOWのベッドサイドランプは多機能ですが、普段使用する機能はごくわずかでとっても簡単
ここでは、赤いライトの実際の使い方を紹介します
- 19〜20時寝室の準備
・充電終了(ケーブル抜く)
・ライトを電源ON - 19〜20時就寝
・ライトは付けっぱなし
- 1〜2時授乳&オムツ交換
・ライトを近くに持ってきて手元を明るくしてお世話
(慣れてきたので最近はライトは遠いままお世話) - 6〜7時起床
・ライトを電源OFF
・充電開始(ケーブル挿す)
充電ケーブルの抜き挿しとリモコンの電源ON、持ち運びだけなので簡単です
購入の決め手は、普通の暖色系ナイトライトとして使えるから
書籍で科学的根拠に基づいて赤いライトを推奨していたので、赤ちゃんに良いことは理解できましたが購入は若干躊躇していました
- 赤いライトを本当に気に入って使い続けるのか?
- しばらくしたら使わなくなるのでは?
- 買って使わなかったら勿体ないな
そのため赤い光だけを出すライトではなく、暖色系ナイトライトに赤色の光も使える商品を購入することにしました

結果的には大満足の商品でした!
子供が大きくなっても、部屋を少し明るくするために活用できそうです
まとめ
本記事では、書籍「赤ちゃん寝かしつけの新常識」で赤いライトをオススメしている理由と、実際に購入した赤いライトのメリットデメリットを紹介しました
赤ちゃんが夜に眠ってくれなくて困っているママパパは本当に大変ですよね
そんな時は、赤いライトが睡眠の助けになるかもしれません!
ちなみに、赤いライトに限らず寝かしつけテクニックは色々あります
細かな知識について興味がある場合はこちらの記事を参考にしてください
管理人が実際にしている寝かしつけ方法は以下にまとめています

ママパパや赤ちゃんの睡眠の質が向上することを願っています
最後までお読みいただきありがとうございました
今後ともよろしくお願いします
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