
こんにちは、たるみです
レンタカーを使う人は、1歳までの赤ちゃんを車に乗せる時に、ベビーシートをレンタルしようと考えている人が多いのではないでしょうか?
他のHPでは、短期間しか使用できないベビーシートはレンタルを推奨しているところが多いです
本記事では、ベビーシートを1ヶ月レンタルした結果、やっぱり購入した方がよいと判断した理由を紹介します
- レンタカーを使っている
- ベビーシートのレンタルを検討している
- ベビーシートを安く入手する方法を知りたい
実際にベビーシートを格安で購入した時の方法も併せて紹介します
新生児〜1歳も、車に載せるときはベビーシートが必須
子供の安全を守るため、平成12年4月1日から6歳未満の幼児にチャイルドシートの使用が義務づけられました(詳細は警察庁HPを参照)
つまり、病院で生まれて家に帰る新生児から、自家用車ではベビーシートをつける義務があります
違反した場合は、幼児用補助装置使用義務違反で、減点(1点)されます
平成11年以前に生まれた子の親世代にとって、車中は赤ちゃんを抱っこするのが当たり前でしたが、法律は変化しました
もしも親世代が抱っこを推奨しても、安全のためにベビーシートをつける義務があることを知っておきましょう
レンタルと購入どっちにするべき?安さを目指すなら購入がお勧め
レンタルと購入(新品、中古)、それぞれ良い点がありますので、重視するポイントによってどっちにするべきか意見は分かれますが、安さを求めるなら購入(中古)がオススメです
- 価格が安い(2~3千円台で購入可)
- 使用期間が短いため、良品が多い(ベビーシートは0〜1歳まで)
実際にレンタル、購入(新品、中古)の価格を比較してみましょう
レンタル、購入(新品、中古)の価格を比較したら、購入(中古)が安い
レンタルの場合、1ヶ月で5580円(送料込み)で、レンタル期間が最短1週間で4281円(送料込み)です

上記は、Babyrentaのレンタル人気ランキング1位(2022/5/26現在)の価格をベースにしています
レンタル会社は他にもありますので、以下で検索するともっと安くレンタルできる場所が見つかる可能性があります
「ベビーシート レンタル 地名」
購入(新品)の場合、5千円〜数万円が多いです

メーカー(MAXI-COSI、Combi)にこだわる場合、安い商品を見つけるのは難しいかもしれません
購入(中古品)の場合、2千円台〜3千円台で購入できます


ベビーシートは短期間で不要になるため、有名メーカの良品が低価格で出回っているかも
価格比較のまとめ
ここまでの調査結果をまとめると以下のとおりです
入手方法 | 価格相場 |
---|---|
レンタル(1ヶ月) | 5580円 |
購入(新品) | 5000円〜数万円 |
購入(中古) | 2000円~3000円台 |
価格相場なので変動はありますが、ある程度の目安にはなるのではないでしょうか
メルカリで、ベビーシートを格安で購入した方法を紹介
メルカリを使用すると、簡単に格安のベビーシートが見つかります

- メルカリをインストール(iPhoneの場合、App Storeで「メルカリ」を検索)
- メルカリを起動したら、左下のホームボタンを押す
- 検索窓「なにをお探しですか?」に「ベビーシート 新生児, チャイルドシート」を入力
- 価格の安い順をクリックする
- 販売中のみ表示のチェックボックスにチェックをつける
メルカリの検索窓に、商品名やメーカ名を入力したら、狙っている商品が安く出品されているかもしれませんよ!

1ヶ月間ベビーシートをレンタルした時に使い慣れていたCombiのベビーシートを、メルカリで2480円で購入しました(初回500円OFFクーポンを活用)
たるみが実際にベビーシートをレンタルした時の価格
レンタルした商品は、「Combi (コンビ) EX COMBI グッドキャリー YW 新生児~1才頃対象(適応体重10kg未満) アルティメットブラック」
1ヶ月で4400円(本体3900円+送料500円)、税込価格は4840円でした
すぐに使用したくて時間に余裕がなかったため、地元のレンタル会社で借用しましたが割高です
購入(中古)が安いことを知ってたらレンタルせずに購入していました

レンタカー派の人でも購入した方が安く済みます!
これが一番伝えたかったことです!!
1ヶ月レンタルしてみて良かったこと
ベビーシートの使い勝手(機能)の良さを購入前に体感できた点が良かったです!
車に乗せる使い方以外に、持ち運びや、チェアとしても活用できます
例えば人の家に行った時など、ベビーシート自体を赤ちゃんの置き場所として使えます

電車やバスで遊びにいくと、人の家に着いた後の赤ちゃんの置き場所に困ってしまいます
ベビーシートが置き場所(チェア)として使えるのはとてもありがたかったです
レンタカー派は要注意!シートベルト固定方式を選ぼう!
レンタカー派の人はベビーシートを購入する際、絶対にシートベルト固定方式に対応しているものがオススメです
- シートベルト固定方式・・・車のシートベルトでベビーシートを固定する
- ISOFIX固定方式・・・ベビーシートを車の固定金具に連結する
ISOFIX固定方式は固定金具に連結するため、簡単でがっちりと固定可能というメリットがあり、主流の固定方式になってきています
ISOFIX固定方式で固定するためには、車側が対応(固定金具が設置)している必要があります。
レンタカー派の人は、レンタルする車がISOFIX固定方式に対応していない可能性がありますので、汎用性の高いシートベルト固定方式が可能なベビーシートの購入をオススメします
シートベルト固定方式であれば、大半の車はベビーシートを設置することができますのでレンタカー派の人でも安心して車をレンタルできますね
レンタルは、自宅外(帰省先)で使用する時がオススメ
価格比較ではレンタルのメリットは少ないと感じましたが、自宅外(帰省先)で使用するのにはとてもオススメです
ベビーシートを購入した場合、使用完了後には手放す必要があります
- 廃却する
- 人に譲る
- 売る
なかなか自宅外では対応しづらい内容ではないでしょうか
一方で、レンタルではレンタル会社に返却するのみです(もしくは引き取りに来てくれる)
自宅外でベビーシートを使いたい時は積極的にレンタル活用を検討してみてはいかがでしょうか
まとめ
本記事では、ベビーシートを1ヶ月レンタルした結果、安さを目指すなら購入(中古品)したほうが良いと思った理由を紹介しました
レンタカー派でもベビーシートは購入した方が安く済むということを知ってもらいたかった!
(自分がレンタル前に知りたかった!!)
また、実際にメルカリで格安で購入した方法も紹介しました
レンタルや購入(新品)にもそれぞれ良さがありますので、自分にあった方法を探してみてください

最後までお読みいただきありがとうございます
少しでも役立つ情報が提供できれば嬉しいです
今後ともよろしくお願いします
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